白髪染め 危険

取扱いにご注意!!白髪染め危険注意報!

 

染めても染めての1カ月もたたないうちにまた目立ってくる憎い白髪。
これまでたびたび市販の白髪染めを使って自分で染めてきましたが、結構難しくてなかなかきれいに染まりません。正直失敗も何度もありました。
まず色合わせが難しいという事。店頭には色見本があるけれど、見れば見るほど自分の髪の毛の色に近いのがどれなのかわからなくなります。結果、予想より大分暗めの仕上がりでがっかり、なんてこともたびたび。

 

以前ロングのストレートにしていた時、色ムラにならないようにと髪の根元から毛先までせっせと染めておりました。それを何か月が繰り返したところ、徐々に毛先が暗い色合いに。しかしその時点で原因が分からず、ひたすら全体を染めるという事を続けたところ、毛先はついに真っ黒になってしまいました。後で知ったのですが、毛染めは毛先にどんどん蓄積されていくそうです。

 

教えてくれたのは、私のその悲惨な髪の毛を救ってくれた美容師さん。美容院ではそれを見越してあらかじめ色を設定して毛先は色を変えて染めているのだそうです。なるほど。
またこれも、その美容師さんから聞いたのですが、市販の白髪染めは誰が染めてもきれいに染まる様にと結構成分がきつめなので「しっかり染まるだろう」と指示にある放置時間よりも長く置いておくと、髪の毛を痛めてしまう事になるのだそうです。

 

そういえば、妊婦用 白髪染めがあるなんてことも話していましたね!

 

思いだしたのですが、お風呂で自分で染めた時、耳の後ろに白髪染めが着いたままで放置してしまって。後日家族からの指摘により発覚したという。しはらく、耳の後ろが茶色かったです。またあるときは、浴室の床が染まったことも。これは取れません。とほほです。

 

新たな白髪に遭遇する度、いっそのこと全部白くなったらかっこいいのになと思ったりしています。その方がいろいろおしゃれができそう。それまで白髪との戦いはまだまだ続きそうです。